自分は生きてても仕方ない…?【絵本とおもちゃと母乳育児】

 約67%の子どもが「自分のことをダメな人間だと感じている」――宗像市教委が市内の全15小学校4、6年生計1862人を対象にした「生活と意識の実態調査」で両学年とも、こんな結果が出た。市教委は「心身の発達に必要な実体験の不足があるのではないか」と分析している。

                ―――毎日新聞msnニュースより

 このニュースを見かけてショックでした。

 こどもの頃って世界は自分中心に回ってて、叶わない夢なんかない!って気分なもんじゃないの?
 仮面ライダーになれるって本気で思ってたり。

 この67%っていう数値は常に思う子、時々思う子、あわせてなんだけど、それでも多すぎるとままんは思う。

 最近の悲しいニュースがあるたびに社会現象がどうとかこうとか言われてるけど、みんな自分のこと好きじゃなさそうに感じるの。

 日本の文化がそもそも“謙譲の美徳”を売り(?)にしてるから、へりくだって、相手を立てて…それが身にしみてるもんだからつい“自分なんか…”ってなっちゃうのよね。

 でもあれはあくまでも人と交流するときのポーズに過ぎないんだから、自分のことは低く見ちゃダメだってば。

 生きてるってだけで凄いことなんだからね。

 何億もの精子戦争に勝ち残って、受胎、着床、妊娠の安定、出産…そこまでだけでもすっごい障害を蹴散らして来てんのよね。

 生まれてからだって、思い通りにならないことはいっぱいあって、つらいことも悲しいこともたくさん訪れるし、死にたい、って思わない人はいないと思うんだけど、こうして生き残ってるわけじゃない。

 それだけでも凄いことなのよね。

 あなたは最高の人!

 他人が色々言うのなんか、気にしなくていいの。あなたの値打ちをわかってないだけなんだから。

 あなたは凄い、素敵、最高。
 まずは自分のこと、褒めてあげてね。毎日頑張ってるんだからね。

 こどもは後からついてくるから。


 ままん熱く語る、の巻き。

女の子の方が積極的【絵本とおもちゃと母乳育児】

「最近Kちゃん、S君とどうなってんの?」
「うーん、飽きたみたい」
「あんなにプッシュしてたのに?」
「年上がいいんだって。同い年はこどもに見えるらしいよ」

 これは幼稚園のママとの会話。
 KちゃんはS君が好きで(2歳の頃から!)会うたびに好きと言ったり手紙を渡したりバレンタインにはチョコをあげたり、と積極的だったの。

 最初は引き気味だったS君も、情にほだされたのか、
「ボク、Kちゃんと結婚する」
なんて言い出すほどにまで二人の仲は進展。

 ラブラブのはずだった…のに…。

 冒頭の会話通りKちゃんはもうS君に飽きちゃったようで、つれないそぶりは傍目にも悲しい。

 S君の方は今でも想っているらしくて、
「Kちゃん、遊ぼう」
なんて追いかけてるんだけど。それに対応するKちゃんの冷たい表情ときたら!

 小さくても女は女。冷めた後に追いかけてくる男に対して優しさなんて持てない。そのツレナイ態度に男の方は「なんで?どうして?」と戸惑いを隠せない。

 恋の試練はきっと君を大人にするよ、S君。

 逃げるKちゃんを追うS君に哀れみを感じながら応援するままんなのでした。

幼稚園後も読み聞かせ【絵本とおもちゃと母乳育児】

 絵本の読み聞かせはいつまでやったらいいの?

 自分で字を読める小学生になると、親は自分で読ませたがるようになります。

「ねえ、お母さん。これ読んで」
「もう、字読めるでしょ。自分で読みなさいよ」

 だって、面倒臭いし(笑)…じゃなくて、字を読む練習もどんどんして、スラスラと本が読めるようになって欲しいんですよね。ホントホント(笑)

 でもね、幼稚園卒業して、字が読めるようになった頃なんて、自分で読めて、理解できるレベルって知れてるんだって。

 こどもって知識欲が旺盛なのはあなたもようく知ってると思うけど、その旺盛な知識欲を満たすだけの情報が、自力の読書ではまだ得られないの。

 だから、「本読んで、お母さん」っていうのはもっと知りたいんだよーって言う訴えなの。

 それを、自分で読めっていうのは、「あんたは知らなくてもいいの」っていう知識欲を抑圧するメッセージになるんだって。
 わー、コワイ。

 自分で知りたいって気持ちはどんどん伸ばして上げたいもんだよね。
 それが、ノーベル賞にもつながるかもしれないよ。

 @ままん

幼稚園の運動会【絵本とおもちゃと母乳育児】

 運動会って数ある幼稚園行事の中でも最大のイベントだよね。

 幼稚園児たちがおぼつかない足取りで一生懸命走ってる姿なんて、我が子じゃなくても超キュート!

 で、必ずコケる子がいるんだよね。
 悔しくって泣いたりして…それもまたご愛嬌。
 勝ったり負けたり、悔しさや嬉しさを味わうのって大切な経験だと思うんだ。

 それがね、幼稚園によっては“競争”させなかったりするの。

 運動会のかけっこね、例えば一人ずつ走る。
 例えば、数人で棒を持って走る。

 玉入れだったら、数を数えない。

 だから、一番もいなけりゃべったもいない。競争なんてしたら、こどもの心が傷つくから。

 …そんな教育方針でいいのかなあ?

 それって、結局一番が良くてべったが悪いって価値観の現われじゃないの。
 負けたら可哀想、の心の裏側は、負け=劣ってるって事でしょ。

 そうじゃなくて、○○君はかけっこが速い、△△ちゃんは絵が上手、◇◇さんはお遊戯が上手。

 そんな風に個性を認めること、みんな違うんだって認識することが大切だと思うんだけど。

 あなたはどう思う?

 @ままん

幼稚園ってどうなの?【絵本とおもちゃと母乳育児】

 可愛い可愛いで育てて、3歳、4歳くらいになったら幼稚園に入れる時期がくる。

 6歳までは脳の成長がまだまだ著しい時期だから、幼稚園選びは慎重にしないとね。

 教育方針ってのは大事だけど、“自由に個性を尊重”って言う幼稚園でもとんでもないのがあるの。

 自由=野放し

 にしてたりするのよ。
 こどもって放置しておいたらどうなるかこんな話があったっけ。

 親が部屋に閉じ込めて、食事だけは最低限与えて放置してた状態で10歳まで成長した子が発見されたんだけど、体つきは5歳児くらい、もちろん字なんて読めないし、話す事もロクに出来なかったそう。外国の話だったっけ?
 
 また調べておきます。(調べてから書けよ)

 このお話からわかるのは、人間は人間として育てられて人間になるってこと。
 
 自由尊重という名の下に放任するのは、ここまで極端じゃなくても人間としての教育を放置してることになるのよ。

 こども達がきちんと挨拶して、服を着て、靴を揃えて、こざっぱりとしてられるのは躾があってこそ。

 幼児期の躾は厳しいくらいの方がいいとも言う。

 それでも、可愛い我が子が厳しくされてるのを見るとつい、かばいたくなったりするけど、将来成長した時にどうだろうってイメージしたら答えは見えるんじゃないかなあ。

 @ままん
 

絵本の読み聞かせ【絵本とおもちゃと母乳育児】

 こどもは繰り返しのある絵本が好きだよね。

 古典だと「ももたろう」「おむすびころりん」「さんびきのこぶた」「しちひきのこやぎ」「てぶくろ」「大きなかぶ」なんかが繰り返し絵本の代表かなあ。いや、もっともっとあるけど。

 でも本当は内容ってあんまりどうでも良くて、絵本を読んでくれるお母さんの声とか膝のぬくもりとか、ゆったりした気持ちとかそういうのをひっくるめた愛情を受け取れるからいいんだよね。

 それが脳へも良い影響を与えるってこと。

 忙しくてつい億劫になるけど、絵本はいっぱい読んであげて欲しいな。

 ちなみに、早期教育の専門家は一日15冊以上の絵本の読み聞かせを推奨してるけど、そこまではちょっと無理だと思うのでせめて一冊でも(ずいぶん低い理想だけど)でも読んであげたいところ。

 それは私自身への言い聞かせってのが大半デス。
 

母乳乳首【絵本とおもちゃと母乳育児】

 もういないと思ってたら、まだいらっしゃるのね
バストが崩れるから母乳はイヤ」
って方。

 実際問題、あげてるときは張ってるけど、終わったら見るも哀れなくらいしぼむし、貧弱になる上に垂れるから最悪って感じはするなあ。
 しかも、乳首だけが垂れたりもして…。これは結構笑えるよ。


 でも私はバストの崩れなんてどうでもいいや。
 だって、ブラッドピットに見せる機会があるならともかく…ごにょごにょ。

 これって結婚に胡坐をかいてる女房の図?

 ま、実際母乳をかれこれ8年間あげてるワケだけど、私の乳首は確かに伸びがよくなってる。

 最高記録をマークしたのが二人目の授乳時で、5センチくらい伸びた記憶がある。今はそんなに伸びなくて(トシのせいで弾力がなくなったのかなあ)せいぜい2センチくらい。

 だからって女を捨ててるわけでは決してないけどね。
 こどもが可愛くて、母乳あげてる時の幸せな気持ちがあるから、バストの崩れなんて些細な事にしか思えないんだ。

 バストの張りだけが女じゃないでしょ。
 こどもを育てた、とかもう三十路も半ば、とかそういうのをひっくるめて認めてくれる人がいるんだからまあそれでいいの。あ、ノロケだ。

赤ちゃんの手形【絵本とおもちゃと母乳育児】





 赤ちゃんのって、生まれた時にはそれこそ、見てるうちに大きくなってしまうんだよね。

 手形なんかいらないや。

 って思ってても、こういう商品見ると

 あ、残しておいたら良かった…

 なんて思ってしまったり。

 これは石膏を缶に流し込んで、赤ちゃんのを押し付けて取る、超簡単なもの。

 乾燥したら缶のままで保存できるから場所もとらないしいいよね。なんだか手形が宝物みたいな感じ。(まあ宝物なんだけど)



 上の子が2歳くらいの時に、陶芸の里に行って、体験陶芸教室でお皿を作ったことがあるの。せっかくだから、ってんでこどもの手形を模様にしたんだけど、これは焼き物だから縮んで実際より小さくなってしまってるんだけど。
 それでも、可愛い記念が残ってて良かったなーって思う。

 赤ちゃんって全てのパーツが小さくて可愛いけど、って人間が一番目にする自分自身のパーツでもあるじゃない。だから、赤ちゃんのを見ると自分と比べて一層小ささが際立ったりするでしょ。

 小さいものって愛しいよね。

 大きくなって憎たらしくなっても、ちょっと、小さい可愛い頃を思い出すキッカケがあったらすごく和むと思うんだけどどうかなあ。

「みんなでね」【絵本とおもちゃと母乳育児】

みんなでね
みんなでね
まつい のりこ

 赤い色が赤ちゃんの興味を引くのか、こどもに人気の本。
 みんなでね、どーした、あーしたって書いてあるだけなんだけど。

 …ってそれを言っちゃあなんだってそうなるか(笑)。








「たこのぼうやがついてきた」【絵本とおもちゃと母乳育児】

たこのぼうやがついてきた
たこのぼうやがついてきた
ダン ヤッカリーノ, Dan Yaccarino, きやま かすみ

 「もう動物を拾ってきてはいけないよ」
 どんな動物でも拾ってくる女の子。ソファの下には熊、ベッドの下にはワニ、プールにはあざらしぷかぷか、冷蔵庫を開けると…。

 おとうさんはうんざりして言うんだけど、ダメなのね。すぐ拾ってきちゃうの。

 動物拾ってきたらどうなるかってーと大抵は親に反対されるもんなんだけど、こんなんじゃ当然だよねーってこどもでも思ってしまうくらいとんでもないレベル。
 ま、絵本だしいいか。

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