楽で楽しい子育てを【絵本とおもちゃと母乳育児】

 こんにちは、ままんです。

 手抜き、とか言われると「うわ、ごめんなさい」って反射的に答えちゃうんだけど、でもしんどい思いして頑張るのが子育てじゃないと思うしね。

 なるべく楽に、楽しく子育てできたら、それに越したことはないんじゃないかなあ。

 ままんは上の小3男子を筆頭に、幼稚園の年中女子、1歳の乳幼児女子、と3人の子持ちなの。

 あ、私のトシ?
 ふふふ。花も恥らう36歳♪
 トシとるのって全然イヤじゃないのね、悪いけど。毎日楽しいから。

 さあ、そんな私の子育ての座右の銘を教えてあげる。別に大したことじゃないんだけどね。

 “うんと目をかけて手をかけない”

 目をかける…よく見てるって事ね。こどもが何をしてるのか、危険なことはないか。

 手をかけない…こどもがしようとしてることを先回りして手伝わない!

 例えば、少しの段差があったとして、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんだったら間違いなく転ぶじゃない。
 どうする?
 見守ってられる?
 それとも抱きとめに行く?

 もし、段差に到達する前に抱きとめられたらその子の大事な経験を奪うことになるじゃない。
“段差ではバランスを崩して転ぶこともある”
 そんな学びを得るチャンスを潰してることに。

 転んだら確かに痛いし、可愛い我が子が泣くのは可哀想だってよくわかるよ。でもその先全ての段差を前もって発見して一々抱きとめてあげられる?
 それが愛情だと思う?

 極端な話、その子が死ぬまで面倒見るってんなら構わないと思うけどね、でもほとんどの場合親の方が先に死ぬじゃない。その後に残されたこどもはどうしたらいい?

 手を出さないっていうのはそう言うこと。

 でも、その段差がすーっごい高くて、落ちたら確実に大怪我する、っていう場合は勿論、手を出さないといけないのはわかるよね。

 その判断を下せるために、ようく見てあげてないといけないの。

 だから

 “うんと目をかけて手をかけない”
 
 当たり前でしょ。子育ての基本のことなんだけど、ついつい忘れて手出しちゃうんだ、私も。

 特に、こどもが大きくなってくると、小さな段差なのか大きな段差なのか見極めるのがどんどん難しくなっていくから。

 だから、自分に言い聞かせる意味も込めて書いてみました。
 これが楽で楽しい子育ての極意。

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