「じごくのそうべえ」【絵本とおもちゃと母乳育児】

じごくのそうべえ
じごくのそうべえ
たじま ゆきひこ, 山本 忠生, 河合 正雄


 関西弁…っていうか大阪弁で書かれてる絵本。

 そもそも本って標準語が多いから、方言で書かれてるとそれだけでも親しみが湧いたりするんだけど、はっきり言って地方の方言はわからない。

 関西圏で関西弁をネイティブにしてるからこそわかるのかも、なんて思いながらもやっぱり面白い。

 冒頭でそうべえさんが死んでしまうんだけど、死んで地獄に行って、そこで出会った3人の男と一緒に色んなピンチを切り抜けていきます。

 んなアホな!

 ってつっこみどころ満載なんだけど、普通の絵本だと思って読み始めただけに、かなり意表を衝かれました。

 たまにはこんな本もいいのでは?
 小学生には人気です。(関西限定かも?)

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