「はとのクルックのとけいえほん」【絵本とおもちゃと母乳育児】



たちの けいこ
 本当はカッコウさんが森の時計番なんだけど、風邪引いちゃってね。ピンチヒッターに立ったのがちょっとおとぼけ、はとのクルック君。

 時計に親しむために作られた絵本なんだけど、クルックのキャラが生きてて教育的絵本っていう観念なしに楽しめるよ。

 ページの右下には穴があいていて、全ページにわたって時計が見えるようになってるんだけど、この時計がまたイイの。

 1分刻みで目盛りが付いてるし、長針を回すと短針が回る仕組みはちゃんと本物通りになってて、時計の読み方を教えるとか、時計になじませるにはピッタリの絵本

 やっぱりこどもにとって、体験するって大事だからね。実際に長針に触れて、短針がついてくるのとか、自分で“やった”って気がして嬉しいと思う。

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