離乳食って大変?【絵本とおもちゃと母乳育児】

 育児の原則は、

 「手をかけるほど手のかかる子になる」

 離乳食だって同じ。その辺に売ってる離乳食ブック見て作ってたら大変なことに…。楽々実践出来てる人はいいけどね。

 大体、赤ちゃんってせっかく作っても食べてくれなかったりするもん。それよりも家族用のおかずに興味を示したりするじゃない?。
 だって赤ちゃんはそんな風に周りの人間を模倣して大きくなっていくもんだから。

 だから基本は噛み噛みごはんでいいと思うよ。ごはんも、大人用のおかずもママがちょっと噛み砕いてあげたら大丈夫。

 そしたらね、虫歯菌がうつる、とか言って反対する大人が出てくるんだよね。余計なお世話だってば。ずっと無菌状態なんてあり得ないし、人間は色んな雑菌に触れて抵抗力をつけていくのに、無菌じゃその抵抗力もつかないじゃない。

 この抗菌社会だって、以前から警告出されてるのに、相変わらず抗菌グッズは出回ってるしねー。菌はそんな抗菌除菌剤に対して、割と簡単に抵抗力をつけていくんだから、対する人間が無菌状態で弱ってちゃ、勝負は目に見えてるよ。

 かみかみごはんや楽々母乳育児は山西みな子さんがその著書の中で提唱されてます。
 

結膜炎のときには母乳を目薬に【絵本とおもちゃと母乳育児】

 目やにがやたら出るときがある。
 結膜炎みたいなんだけど、赤ちゃんに目薬なんて不安だし…っていうかやっぱりなるべく“薬”って言う合成化学物質は与えたくないよね。

 そんな時には母乳点眼

 絞りながら、赤ちゃんの目に直に入れるの。
 ヒドイ時には授乳のたびにしてると、早くてその日のうち、遅くても翌日くらいには症状が軽快していくよ。

 母乳には殺菌・抗菌作用があるって言うけど、ホントに母乳は万能薬!

 でも心配な人はちゃんと目医者さん行ってね。

 治らないよーって言われても責任は持てません。うちの子と従兄弟と、友達は母乳点眼でバッチリだったことは付け加えておくけど。

こどもの鼻水【絵本とおもちゃと母乳育児】

 赤ちゃんのうちって自分じゃ鼻をかんだり出来ないから、風邪引いたときには可哀想よね。
 てらてらと鼻の下光らせて、息しにくそうにずるずる言わしてるのって。

 だからって鼻水吸い取り器なんかいらないでしょ。

 赤ちゃんの鼻水は、直にこどもの鼻を吸ってあげる。これが一番。

 ちなみにうちのおちびさん達の反応。もちろん、赤ちゃん時代のね。

 現小3の王子:嫌がった
 現年中の姫 :嫌がった
 現乳幼児の姫:気持ち良さそう…?恍惚とした表情になるの(笑)

 あ、吸った鼻水はモチロン飲まないよ。

 

一日一回は笑わせよう【絵本とおもちゃと母乳育児】

 笑うことが癌の治療にも取り入れられてるくらい、笑うって大切なこと。

 脳の発達にももちろんイイし、気分も明るくなる。

 「笑う角には福来る」なんて昔の人の言う事って真実を衝いてることも多いしね。

 こちらのサイトでは、笑うことによる健康面への影響の検証もやってるから興味のある人は覗いてみて。→「笑いの威力は素晴らしい


 で、可愛い我が子にも是非とも一日一回は笑わせてあげて欲しい。

 いやー、一日一回なんて少なすぎ、我が家は笑顔が絶えないわー、ってご家庭も多いと思うけど、とりあえず意識してるとまた違うから。

 大きくなって、どうやって笑わせていいかわからないときは、とりあえずコチョコチョ攻撃!
 力ずくだけど、笑わせたらオッケーなの。

楽で楽しい子育てを【絵本とおもちゃと母乳育児】

 こんにちは、ままんです。

 手抜き、とか言われると「うわ、ごめんなさい」って反射的に答えちゃうんだけど、でもしんどい思いして頑張るのが子育てじゃないと思うしね。

 なるべく楽に、楽しく子育てできたら、それに越したことはないんじゃないかなあ。

 ままんは上の小3男子を筆頭に、幼稚園の年中女子、1歳の乳幼児女子、と3人の子持ちなの。

 あ、私のトシ?
 ふふふ。花も恥らう36歳♪
 トシとるのって全然イヤじゃないのね、悪いけど。毎日楽しいから。

 さあ、そんな私の子育ての座右の銘を教えてあげる。別に大したことじゃないんだけどね。

 “うんと目をかけて手をかけない”

 目をかける…よく見てるって事ね。こどもが何をしてるのか、危険なことはないか。

 手をかけない…こどもがしようとしてることを先回りして手伝わない!

 例えば、少しの段差があったとして、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんだったら間違いなく転ぶじゃない。
 どうする?
 見守ってられる?
 それとも抱きとめに行く?

 もし、段差に到達する前に抱きとめられたらその子の大事な経験を奪うことになるじゃない。
“段差ではバランスを崩して転ぶこともある”
 そんな学びを得るチャンスを潰してることに。

 転んだら確かに痛いし、可愛い我が子が泣くのは可哀想だってよくわかるよ。でもその先全ての段差を前もって発見して一々抱きとめてあげられる?
 それが愛情だと思う?

 極端な話、その子が死ぬまで面倒見るってんなら構わないと思うけどね、でもほとんどの場合親の方が先に死ぬじゃない。その後に残されたこどもはどうしたらいい?

 手を出さないっていうのはそう言うこと。

 でも、その段差がすーっごい高くて、落ちたら確実に大怪我する、っていう場合は勿論、手を出さないといけないのはわかるよね。

 その判断を下せるために、ようく見てあげてないといけないの。

 だから

 “うんと目をかけて手をかけない”
 
 当たり前でしょ。子育ての基本のことなんだけど、ついつい忘れて手出しちゃうんだ、私も。

 特に、こどもが大きくなってくると、小さな段差なのか大きな段差なのか見極めるのがどんどん難しくなっていくから。

 だから、自分に言い聞かせる意味も込めて書いてみました。
 これが楽で楽しい子育ての極意。

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