幼稚園後も読み聞かせ【絵本とおもちゃと母乳育児】

 絵本の読み聞かせはいつまでやったらいいの?

 自分で字を読める小学生になると、親は自分で読ませたがるようになります。

「ねえ、お母さん。これ読んで」
「もう、字読めるでしょ。自分で読みなさいよ」

 だって、面倒臭いし(笑)…じゃなくて、字を読む練習もどんどんして、スラスラと本が読めるようになって欲しいんですよね。ホントホント(笑)

 でもね、幼稚園卒業して、字が読めるようになった頃なんて、自分で読めて、理解できるレベルって知れてるんだって。

 こどもって知識欲が旺盛なのはあなたもようく知ってると思うけど、その旺盛な知識欲を満たすだけの情報が、自力の読書ではまだ得られないの。

 だから、「本読んで、お母さん」っていうのはもっと知りたいんだよーって言う訴えなの。

 それを、自分で読めっていうのは、「あんたは知らなくてもいいの」っていう知識欲を抑圧するメッセージになるんだって。
 わー、コワイ。

 自分で知りたいって気持ちはどんどん伸ばして上げたいもんだよね。
 それが、ノーベル賞にもつながるかもしれないよ。

 @ままん

絵本の読み聞かせ【絵本とおもちゃと母乳育児】

 こどもは繰り返しのある絵本が好きだよね。

 古典だと「ももたろう」「おむすびころりん」「さんびきのこぶた」「しちひきのこやぎ」「てぶくろ」「大きなかぶ」なんかが繰り返し絵本の代表かなあ。いや、もっともっとあるけど。

 でも本当は内容ってあんまりどうでも良くて、絵本を読んでくれるお母さんの声とか膝のぬくもりとか、ゆったりした気持ちとかそういうのをひっくるめた愛情を受け取れるからいいんだよね。

 それが脳へも良い影響を与えるってこと。

 忙しくてつい億劫になるけど、絵本はいっぱい読んであげて欲しいな。

 ちなみに、早期教育の専門家は一日15冊以上の絵本の読み聞かせを推奨してるけど、そこまではちょっと無理だと思うのでせめて一冊でも(ずいぶん低い理想だけど)でも読んであげたいところ。

 それは私自身への言い聞かせってのが大半デス。
 

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